寒暖差によって味に大きく違いが出る「りんご」&りんごのフルーツカッティング

こんにちは。
春の訪れを感じる暖かい日も増えてきましたが、悠久ファームがある、果物の産地 山ノ内町平穏は、標高550m~600mに位置し、冬は50~80cmの雪に覆われることもある準高冷地であるため、まだまだ雪景色が広がっています。
寒い冬ですが、この寒さが悠久ファームのおいしいりんごを作ってくれています!

■寒暖差によって味に大きく違いが出る「りんご」
りんごって、産地によって味が全然違うな、と感じたことありませんか?
実は、りんごは寒暖差によって、味に大きく違いが出るんです!
りんご好きのみなさんなら、“あれ?同じ長野県産のサンふじを買ったのに、甘さが違う、蜜入りが違う、歯応えが違う…”と感じたこと、一度はあるのではないでしょうか。

悠久ファームのある山ノ内町平穏(ひらお)は、標高550m~600mの準高冷地、夏でも朝晩は涼しく、昼間との寒暖差があります(昼間は都心と変わらず30度を超える暑さです)。
この寒暖差によって、りんごはストレスを感じ、甘さが増すのです。(南傾斜の地形で、陽射しをたっぷりと浴びているのもポイント!)
そして、氷点下の冷え込みがあることで、蜜が入りやすくなり、身がキュッと締まり、シャッキとした歯応え、歯触りの良いりんごになるのです。
同じ長野県と言っても、標高が少し下がるだけで、冷え込み度合いはまるで変わります。
また、圃場が平地なのか斜面なのかによっても違いが出てきます。

ほかの果物と違い、りんごは果物の中で一番、寒暖差による味の違いが出るのです。
ぜひ来シーズンは、寒暖差による味の違いを食べ比べしてみてください。

■見た目も華やか☆りんごのフルーツカッティング
真っ赤に色づくりんごは、見た目も華やか。
飾り切りをして、ケーキやお菓子に飾ったり、フルーツカッティングを楽しんだり、目で見て楽しむこともでき、フルーツカットの定番果物ですね。
(株)新宿高野様と親交のある山ノ内町、実は悠久ファーム園主 滝沢も、(株)新宿高野様で行われているフルーティライフ教室のりんご講師を2年務めさせていただきました!

こちらは、りんごをきれいにスライスして、かわいいスワンの親子を作った写真です。
こうして飾り切りをすると、見た目も華やかで、食べるのがもったいなく感じてしまいますが、簡単なので、ぜひ来シーズンはみなさんも試してみてくださいね!

来シーズンには、シェフやパティシエも注目の中が赤い赤果肉りんご「なかののきらめき」「なかの真紅」「いろどり」の販売も予定しています!

お楽しみに☆


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